10月3日 親子で季節を味わう会がありました
2014/10/03
新米の季節ですね!
10月は*ma〜ma*でも皆で美味しい新米を食べますよ。
ご挨拶の後は、お米を洗うところからスタートです。

精米済みの白米ですと、「研ぐ」と言うよりは「洗う」と言う感覚で充分ですね。
僅かに残っている糠を優しく洗い流してあげる様な感じです。
洗ったお米にお水を入れて休ませている間に、お味噌汁のお野菜を切ります。


後はご飯もお味噌汁も炎に任せ、出来上がりを待つ間に精米作業を体験してみました。

玄米を瓶に入れて棒で突きます。

一生懸命突いても全然白いお米にはなりません。

「機械って便利だね〜。」という言葉が自然と出てきましたよ。
本当にお米を食べる迄には沢山の手間が掛かるんです。
八十八の手間を掛けるという言われから、「米」という漢字も出来たとか。
そんなお米を皆で「いただきます。」




ふっくらツヤツヤの美味しいご飯です。

毎日食べても飽きが来ず、基本的に味付け等が不要なご飯は日本人にとって手軽なのに重要で、大切な食料ですね。
子ども達にもご飯のおいしさを通して、身体に染み付いた味へとなってくれますように。
稲穂のある風景、これからもずっと守って生きたいものです。
10月の参加者の皆さんには新米のお土産付きです!
お家でもご家族と美味しい時間をお過ごし下さい。
本日もありがとうございました。
10月は*ma〜ma*でも皆で美味しい新米を食べますよ。
ご挨拶の後は、お米を洗うところからスタートです。

精米済みの白米ですと、「研ぐ」と言うよりは「洗う」と言う感覚で充分ですね。
僅かに残っている糠を優しく洗い流してあげる様な感じです。
洗ったお米にお水を入れて休ませている間に、お味噌汁のお野菜を切ります。


後はご飯もお味噌汁も炎に任せ、出来上がりを待つ間に精米作業を体験してみました。

玄米を瓶に入れて棒で突きます。

一生懸命突いても全然白いお米にはなりません。

「機械って便利だね〜。」という言葉が自然と出てきましたよ。
本当にお米を食べる迄には沢山の手間が掛かるんです。
八十八の手間を掛けるという言われから、「米」という漢字も出来たとか。
そんなお米を皆で「いただきます。」




ふっくらツヤツヤの美味しいご飯です。

毎日食べても飽きが来ず、基本的に味付け等が不要なご飯は日本人にとって手軽なのに重要で、大切な食料ですね。
子ども達にもご飯のおいしさを通して、身体に染み付いた味へとなってくれますように。
稲穂のある風景、これからもずっと守って生きたいものです。
10月の参加者の皆さんには新米のお土産付きです!
お家でもご家族と美味しい時間をお過ごし下さい。
本日もありがとうございました。