2014/03/07

今月発売の‘うかたま’に以前千曲市のかけ橋の会で取材を受けた記事が載りました。
メンバー皆、ほぼボランティアですがこれからの子ども達やこれからの千曲市のために!!と一生懸命活動してきました。
それが今回全国誌に取り上げて頂き、ステキな写真と共に箱膳で私達が伝えたかった思いも一緒に伝えて頂いてて。
何より雑誌という形あるものになって手にできた事に感動しました。
今回のうかたまは箱膳以外にも美味しそうな定食、レシピ等 早速使いたくなる情報もいっぱいです。
ぜひお手にとって頂ければ幸いです。

我が家のちびっ子もチラッと登場しています(^_^)
2013/12/20
和食が世界文化遺産になったのを切っ掛けに、基本である一汁三菜を見つめ直したい。
ご飯とお味噌汁のある基本の食事を雑誌のターゲットである子育て世代の母親達に再発信したいという事でした。
私も自分が講義を受けるのは久しぶりで、もう一度学び直すよい機会になりました。
そして、やっぱりとても美味しかったです。
でも、いつもの様に末息子を連れての参加だったのですが、毎度 小さい子どもがいるからと周りの方に助けてもらってばかりで。
あり難い気持ちの分だけ、申し訳なさで切なくもなるんです。
自分でも今は子ども達と家庭を一番優先したいって気持ちは本当です。
でも、今日の様になかなか無い学びの機会を逃したくも無い。
でも、泣き続けるのをわかっていて一時保育に出して迄は気持ちが踏み切れなくて。
でも、何から何まで周りの方のお世話になるのは 返って辛くって。
でも、でも、でも・・
って今は子どもの成長や、自分のタイミングを待つ時間ってわかってはいるつもりでもフラフラしちゃって。
かけはしの会のメンバーは皆さんお子さんも手が離れ、これからの千曲市、これからの子ども達、そして私の事も含めそのお母さんたちの未来を思いやってくれる方ばかりです。
この甘えてばかりでなんだか切ないと思う気持ちは、必ず私の両手が今よりも自由に使える様になった時に、子どもを抱っこしてるお母さんの役にたてる両手にするために使いたいと思います。
子どもも母親も地域の中で育まれ、成長していくのですね。
感謝して甘える覚悟を決めなくてはね。
タグ :箱膳,取材,母,
2012/11/28
今回も一人前の印として箱膳が与えられる歳である、年長さんのクラスで行いました。
八幡保育園の年長組では今年姨捨の棚田をお借りして、餅米作りをしていました。
先日その餅米を使って収穫祭を行ない餅つきをしたのですが、本日は給食の先生が餅米を炊いて大根の葉を混ぜた美味しいご飯をつくって下さいました。
いつもは家からご飯は持参するのですが、子どもたちの作ったお米を使って箱膳の体験をすることで、より食べ物の命の繋がりを感じてくれていれば良いな〜と思いました(^^)
私達は食べ物の命のを引き継いで自分の命のを繋げているわけですが、昨日はメンバーが子ども達にこんな質問をしました。
「柿は種の周りの少し透明の部分が一番甘いのだけど、どうしてその場所が一番甘いんだろ〜?」
子ども達の中で一番多かったのは「人間に食べてもらうため。」って答えでしたが・・正解は動物や鳥に種を食べてほしいから!
自分の種を繁栄させる為、柿は種の周りを一生懸命甘くして食べてもらおうとしてるんです(^_^)
それを人は途中で断ち切り頂いているんですよね。
自分たちが普段から頂いている命を、少しは感じてもらう事ができたかしら
(^_^)?
そんな話の後はみんなで箱膳を使っての食事です。
言われなくとも全員がしっかり正座で座りました!途中お野菜当てクイズをしながらも、最後まで足を崩す事なく皆での楽しい食事となりました。
八幡保育園の皆さんありがとうございました(^_^)
2012/06/29



上山田保育園で『箱膳体験』がありました。
箱膳とは、自分の食器を入れる箱です。上の蓋をひっくり返して膳として使い、食事をします。
今の80代〜60代位の方は子供の頃食事をする時に使っていたそうですが、今では知らない方の方が多い物ですね。
その箱膳を使って保育園や小学校で食育活動をしています。
昔は6歳になると一人前の印として、自分の箱膳をプレゼントしてもらいました。
上山田保育園のこども達も年長さんで丁度6歳になる年!
食べ物は全て生きていて命があった事や、お箸や食事の作法…等々。
わかりやすくお話します(^_^)
そして、何より大事なのは命を頂いていることに感謝しながら『美味しいね。』って食べる事!!
こども達、きっと普段はやり慣れていないであろう正座でしっかり食べていました(^_^)
箱膳体験は千曲市では『架け橋の会』という所でお受けしています。
私もメンバーですので、ちょこちょこと箱膳活動も報告していきたいと思います。