10月20日 親子で季節を味わう会がありました
2015/10/20
本日の親子で季節を味わう会はとっても賑やかでした!
皆さんが帰った後の静けさが、なんだか寂しいくらいです。
今月のメニューは新米!ご挨拶の後は、「お米のできるまで」の絵本を子ども達に見てもらいました。

種籾から芽が出て、田に植えて、ぐんぐん育ちお米をつけて、稲刈り脱穀、精米。
この間にも、後にもお米を作る為にやる事は沢山あるけれど。
なんとなく、いつも食べてるお米になる迄の道のり知ってくれたかな?
そんな大切なお米を土鍋で美味しく炊きます!
先ずは計量から。

一合升にピッタリと計ってくれました。

こぼさないように米とぎ用のザルに慎重に移します。
流水で優しくササッと洗ってあげます。

後はお水を入れてお米に吸わせた後に炊き上げるだけ。
待ってる間にご飯のパートナーお味噌汁作りもします。

受け取った包丁が嬉しくて、お母さんの心配もよそにドンドン切ってくお兄さん達。

こちらはゆっくりだけれど、確実に切り進めてくれてます。
包丁をいつから持たせるか?母としては心配な気持ちが大きくて迷いますよね。
本人が親の様に使えるつもりで素早く包丁を動かしたりすると、かなりヒヤッとしますし。
我が家の子ども達の包丁デビューは1歳半〜2歳頃でした。
最初は私と一緒にだんだん添える手の力を抜き、手を離し。(添える手の力が強すぎると振り払おうとして、それはそれで怖かったり…。)
試行錯誤しつつ、結局は大怪我が無いようにだけ見守る!ちょっとくらいの怪我は子どもの経験値と割り切る!という所に親心を落ち着けました。
今では小3と小1の上の子達は全く心配ありませんが、3歳の末っ子だけはまだ私の見ている所で使わせています。
積極的にお勧めはしませんが…。
一度軽く切ると、その後からの包丁の使い方がかなり良くなる様に感じます。
自分の血を流して体得した経験値はさすがです!
ご飯とお味噌汁を火にかけている間に今回も精米体験をみんなでしました。

すり鉢に籾米を入れてゴリゴリゴリゴリ

フーーーッと息を吹きかけると、外れた籾だけが舞い上がります。
何度も何度も繰り返すとやがて玄米だけがすり鉢に残るんです。
これが結構面白くて♪ご飯が出来上がるまで飽きずにずっとやってる子も何人かいました。
お待ちかねのご飯がしっかり炊き上がりました。

蓋を開けると「うわーー!!」と、歓声の後に、早速大盛に盛りだす子ども達。
待ちきれない気持ちの中、「いただきます。」をして大急ぎで一口目を!

ご飯も、お味噌汁もとっても美味しくできたね。


最後の「ご馳走様」も保育園のお当番バージョンで張り切ってやってくれました。

本当に、賑やかで面白かった♪
きっと教室の後もお昼寝なんてしないで遊んでいるのかな?
たまにはおサボりしてお母さんと過ごすのも良いよね♡
母にとっても、今のこの子と過ごせるのは今だけだもんね。
本日もありがとうございました。
【お知らせ】
只今11月の「親子で季節を味わう会」を募集中です。
詳細は下記よりご確認下さい。
http://herohero.naganoblog.jp/e1795154.html
皆さんが帰った後の静けさが、なんだか寂しいくらいです。
今月のメニューは新米!ご挨拶の後は、「お米のできるまで」の絵本を子ども達に見てもらいました。

種籾から芽が出て、田に植えて、ぐんぐん育ちお米をつけて、稲刈り脱穀、精米。
この間にも、後にもお米を作る為にやる事は沢山あるけれど。
なんとなく、いつも食べてるお米になる迄の道のり知ってくれたかな?
そんな大切なお米を土鍋で美味しく炊きます!
先ずは計量から。

一合升にピッタリと計ってくれました。

こぼさないように米とぎ用のザルに慎重に移します。
流水で優しくササッと洗ってあげます。

後はお水を入れてお米に吸わせた後に炊き上げるだけ。
待ってる間にご飯のパートナーお味噌汁作りもします。

受け取った包丁が嬉しくて、お母さんの心配もよそにドンドン切ってくお兄さん達。

こちらはゆっくりだけれど、確実に切り進めてくれてます。
包丁をいつから持たせるか?母としては心配な気持ちが大きくて迷いますよね。
本人が親の様に使えるつもりで素早く包丁を動かしたりすると、かなりヒヤッとしますし。
我が家の子ども達の包丁デビューは1歳半〜2歳頃でした。
最初は私と一緒にだんだん添える手の力を抜き、手を離し。(添える手の力が強すぎると振り払おうとして、それはそれで怖かったり…。)
試行錯誤しつつ、結局は大怪我が無いようにだけ見守る!ちょっとくらいの怪我は子どもの経験値と割り切る!という所に親心を落ち着けました。
今では小3と小1の上の子達は全く心配ありませんが、3歳の末っ子だけはまだ私の見ている所で使わせています。
積極的にお勧めはしませんが…。
一度軽く切ると、その後からの包丁の使い方がかなり良くなる様に感じます。
自分の血を流して体得した経験値はさすがです!
ご飯とお味噌汁を火にかけている間に今回も精米体験をみんなでしました。

すり鉢に籾米を入れてゴリゴリゴリゴリ

フーーーッと息を吹きかけると、外れた籾だけが舞い上がります。
何度も何度も繰り返すとやがて玄米だけがすり鉢に残るんです。
これが結構面白くて♪ご飯が出来上がるまで飽きずにずっとやってる子も何人かいました。
お待ちかねのご飯がしっかり炊き上がりました。

蓋を開けると「うわーー!!」と、歓声の後に、早速大盛に盛りだす子ども達。
待ちきれない気持ちの中、「いただきます。」をして大急ぎで一口目を!

ご飯も、お味噌汁もとっても美味しくできたね。


最後の「ご馳走様」も保育園のお当番バージョンで張り切ってやってくれました。

本当に、賑やかで面白かった♪
きっと教室の後もお昼寝なんてしないで遊んでいるのかな?
たまにはおサボりしてお母さんと過ごすのも良いよね♡
母にとっても、今のこの子と過ごせるのは今だけだもんね。
本日もありがとうございました。
【お知らせ】
只今11月の「親子で季節を味わう会」を募集中です。
詳細は下記よりご確認下さい。
http://herohero.naganoblog.jp/e1795154.html