「おやき 」と「うどん」の講習会
2015/07/27

おばすて観光会館様にて、千曲市の地粉ユメセイキを使った「おやき」と「うどん」の講習会が開催されました。
おばすて観光会館様にお声掛け頂き、おやきは「旬な菜」さん、うどんは「夢麺」さんが講師としていらっしゃって下さいました。
そして、講習会に参加して下さったのは受け継ぐ世代のお母さん方です。
美味しい千曲市の地粉・長野の伝統食を受け継いでいってほしい、お家でも気軽に作って欲しいし、講習をきっかけに仕事に結び付けてくれる方もいるかもしれない。
色々な可能性を期待しながら、先ずは気軽に!と今回の講習会を開催する事になり、*ma〜ma*は伝えたい方と、受け継ぎたい方の架け橋役で参加させて頂きました。
(今後は観光会館様管理の元行われるそうです。)
大勢の方にご参加頂いたので、おやき班とうどん班に別れて交互に講習スタートです。
〜おやき〜

私も本当に時々、気合を入れておやきは作るのですが、どうしても皮の厚い所ができてしまったり…そもそも生地の緩さについていけずに打ち粉で誤魔化してしまったり…。
焼いてから更に蒸すのが面倒だな、と思ったりしていました。
実際に作り方を目にすると、レシピでは書いていないコツを何気なくされていて、私の中にある「おやき」のハードルよりもかなり気軽な雰囲気で作業が進んでいくように感じました。
目から鱗と言いますか、なんともあっという間に大量のおやきが出来上がったのでした。
本来粉もんはおやつにも主食にもなって、ある物・旬の物を使って家事の合間にお母さんが作ってくれるような。
気張って作るイメージの物では無いですもんね。
〜うどん〜

コシのあるツルッツルのおうどんでした。
うどんもやっぱり実際に作り方を目にすると、目から鱗です。
勿論スタッフの方のサポートがあるからこそですが、あっという間にうどんが出来上がっていきます。
一回踏む毎に弾力が付きます。
そして子どもと遊びながら作れてしまいそうな程、作業工程が魅力的!
混ぜる→踏む→寝かせる→延ばす→切る。
どれも子ども達の好きな作業ばっかり!
うどんも時々思い立っては作ってみるのですが、成功する日と短く切れてしまう日と…思い通りにいかない事にガッカリする事も。
ですが、皆さんの作る姿を見ていたら早急にマスターしたい気持ちになりました!
美味しいうどんをお腹いっぱい食べたい!食べさせたい!
早速明日にでもユメセイキを買いに行きたいと思います。
(千曲市の美味しい地粉ユメセイキは主に農協さんで購入出来ますよ。)
大人数での賑やかな講習会、旬な菜さん、夢麺さんありがとうございました。

気持ちもお腹も満腹で、とっても楽しかったです。

良い子に待っていてくれた子ども達もありがとね!
そして準備に調理に片付けに、休日返上で尽力下さいましたおばすて観光会館の皆様、本当にありがとうございました。