どくだみ茶を作りながら考えた
2013/06/09
庭に生えているどくだみが花を付けたので収穫して日影干ししています。
どくだみ茶として頂きます。
千曲市に越してきて3回目の花の季節に、やっとお茶にするために収穫する事ができました。
忙しかったり、体調がイマイチだったりと、それぞれに出来ない(頑張れない)理由はありましたが。
季節はあっという間に巡って、また我が家の庭に沢山の草花と共にどくだみも花を付け、ついに僅かですが収穫できました。
やっとお茶作りが実行できた満足感と共に、私達のする事なんて自然の中のほんの一握りの事だけで十分なんだと、とても感じました。
お茶になろうが、ならなかろうが、どくだみは毎年自分の為に花を咲かせ実を結ぶ。
毎年毎年繰り返す。
もしも私が生物としての人間を全うするならば、毎年繰り返される自然の営みが生まれる場所を大切にする事。
手を出しすぎないし、頼りすぎない。
孫の孫の孫の・・ずっと続いてほしい幸せな未来の為に、自分の守れるだけの土や草花の営みも一緒に守って生きたいと感じたのです。