喉元過ぎても…
2016/05/10
私が*ma〜ma*で大切に大切に育てている【親子で季節を味わう会】
毎月楽しみに来てくださる親子さん、ずっと通ってくれてすっかりお兄さんになったあの子。
今ではキッチンに立つのも、お料理をするのもすっかり染み付いた我が家の子ども。
毎年毎年、季節が繰り返す度に同じメニューをみんなで囲んでいただいています。
買えば好きな時に好きな物が食べれる今だからこそ、1年毎に同じ季節の物を食べてほしいんです。
春になったらあれ食べよう♪
夏は、秋は、冬は♪
将来は親になるだろう子ども達の細胞に、深く深く季節の感覚と、お母さんと一緒に食べた味の記憶が共に染み込みますように。
そう願っています。
自分の子ども達だけではなく、沢山の子ども達に広がるようにと…そう思っています。
そして子ども達の包丁を持つ真剣な眼差しを見て、一緒に食べる笑顔を見て、お母さんにも幸せになってほしい。
我が家は小4・小2・年少の子ども達がいます。
まだまだ手は掛かりますが、末っ子が登園した後はしばしフリータイムです。
生まれたばかりの長男に上手くおっぱいをあげれなくて、痛くて四苦八苦していた時期。
やっと寝たと思って布団に置いたら、「ギャ〜!!」と起きて、寝かしつけが辛すぎた時期。
赤ちゃんの長女をおんぶし、前にはまだまだ小さなお兄ちゃんの長男を抱っこし歩いた、幼稚園の送り迎え。
何度も何度も起きた夜中の授乳。
キツかった事なんてこんな程度じゃないですよね。
母なら頷ける事が沢山。
その喉元を過ぎた大変さを忘れたくないんです。
それと一緒に24時間一緒に過ごした毎日もずっと覚えていたいんです。
三人分。
そして 、前に後ろに子どもを引っ付けている私の荷物を持ってくれた先輩ママ。
小さい子どもがいるからと、仕事を代わってくれた先輩ママ。
いっぱい甘えさせてもらった事もちゃんと覚えていたい。
約束の時間に幼子を連れて、その場に到着する事にどれだけ母が努力しているか。
自分がフリーになった事で、今が手一杯のママの大変さに鈍感にはなりたくない。
だから、巡る季節と共に【親子で季節を味わう会】しっかりと大切に育てていきたいと思うんです。
沢山のママが小さな我が子と過ごす時期の喜びに満たされますように。

毎月楽しみに来てくださる親子さん、ずっと通ってくれてすっかりお兄さんになったあの子。
今ではキッチンに立つのも、お料理をするのもすっかり染み付いた我が家の子ども。
毎年毎年、季節が繰り返す度に同じメニューをみんなで囲んでいただいています。
買えば好きな時に好きな物が食べれる今だからこそ、1年毎に同じ季節の物を食べてほしいんです。
春になったらあれ食べよう♪
夏は、秋は、冬は♪
将来は親になるだろう子ども達の細胞に、深く深く季節の感覚と、お母さんと一緒に食べた味の記憶が共に染み込みますように。
そう願っています。
自分の子ども達だけではなく、沢山の子ども達に広がるようにと…そう思っています。
そして子ども達の包丁を持つ真剣な眼差しを見て、一緒に食べる笑顔を見て、お母さんにも幸せになってほしい。
我が家は小4・小2・年少の子ども達がいます。
まだまだ手は掛かりますが、末っ子が登園した後はしばしフリータイムです。
生まれたばかりの長男に上手くおっぱいをあげれなくて、痛くて四苦八苦していた時期。
やっと寝たと思って布団に置いたら、「ギャ〜!!」と起きて、寝かしつけが辛すぎた時期。
赤ちゃんの長女をおんぶし、前にはまだまだ小さなお兄ちゃんの長男を抱っこし歩いた、幼稚園の送り迎え。
何度も何度も起きた夜中の授乳。
キツかった事なんてこんな程度じゃないですよね。
母なら頷ける事が沢山。
その喉元を過ぎた大変さを忘れたくないんです。
それと一緒に24時間一緒に過ごした毎日もずっと覚えていたいんです。
三人分。
そして 、前に後ろに子どもを引っ付けている私の荷物を持ってくれた先輩ママ。
小さい子どもがいるからと、仕事を代わってくれた先輩ママ。
いっぱい甘えさせてもらった事もちゃんと覚えていたい。
約束の時間に幼子を連れて、その場に到着する事にどれだけ母が努力しているか。
自分がフリーになった事で、今が手一杯のママの大変さに鈍感にはなりたくない。
だから、巡る季節と共に【親子で季節を味わう会】しっかりと大切に育てていきたいと思うんです。
沢山のママが小さな我が子と過ごす時期の喜びに満たされますように。
